2016年6月4日土曜日

日本でびっくりしたこと

崎岡・ニコールアケミ
日本でびっくりしたこと

私が日本でびっくりしたことは、小学校に子供が一人で行くことです。本当に驚きましたんです。アメリカでは見たことがありませんでした。

日本に来た時、高田馬場駅で小学生を見ました。その子達は、学校のかばんを持ち、帽子をかぶっていました。私とアメリカ人の友達は本当にびっくりしました。自分の目が信じられないほど、驚きました。最初は、先生と両親を探しました。しかし、先生と両親はいませんでした。

日本の友達がそのことについて説明してくれました。日本の親は子供に独立させたいので、小学生の頃から一人でバスと電車を使わせるそうです。その考えはわかりますが、私は少し変わっていると思います。

アメリカではどこでも、子供は親と一緒にいます。アメリカは日本ほど安全ではありません。それが悲しいでしょう。泥棒と変質者がいるので、子供達は被害者になってしまいます。もし子供が一人ぼっちでいれば、周囲の人はその子供の両親を探します。アメリカ人の意見では、外に子供が一人でいることはあり得ないことです。その子供の両親は悪い両親だと考えます。アメリカ人にとって小学校に子供が一人で行くことが絶対ダメです。

最初は小学生が一人きりでいることに驚きましたが、今は驚かなくなりました。日本は安全ですから、子供が一人で歩いていても大丈夫です。私はこのような環境が羨ましいです。アメリカも、日本のように安全な社会になってほしいです。



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